合格までの流れ

中学受験 合格までの流れ

中学受験 合格までの流れ

志望校合格に向けた計画をたてていますか?ただがむしゃらに勉強を続けさせるだけでは、うまくいきません。うまくいかないどころか、効率の悪い勉強の仕方では、時間だけがかかって成績がなかなか上がりません。するとお子様はもちろんご両親のモチベーションも下がってしまい、ますます効率が落ちていくという悪循環に陥ってしまいます。大切なのは、目標をクリアするための方針を立てること。これをご家庭(お子様・ご両親)と家庭教師、そして本部が共有して、着実にステップアップしていくこと。合格までの流れを改めて確認しましょう。

問題発見→解決を繰り返して合格へ!

  1. お子様が抱える課題や問題点を家庭と本部で共有する
  2. 本部が、問題点や目標、方針を踏まえて最適な講師を選ぶ
  3. 講師と本部が指導について打ち合わせをする(担当講師の決定)

この時点でお子様にぴったりな先生を選び、同時に本部も生徒について把握します。苦手教科、勉強スタイル、性格・個性などを考えて、一番ぴったりな先生を選ぶのです。

  1. 生徒と講師が顔合わせをして具体的に現状や目標を共有する
  2. 指導を開始し、月に一度、本部に経過を報告する
  3. 随時課題を発見し、細かな目標設定を繰り返しながら、計画・実行・評価・改善を繰り返していく

最初に大まかな方針と計画を立てて、その後も随時、進捗を確認しながら修正し問題や課題を1つずつクリアしていきます。それを受験シーズンまで繰り返すことで、着実なレベルアップが実現するのです。受験シーズンには受験専用スケジュールを組み、合格のための“最後の決め手”をモノにします。